diff --git a/voicevox-remotion-template/AGENTS.MD b/voicevox-remotion-template/AGENTS.MD new file mode 100644 index 0000000..312987e --- /dev/null +++ b/voicevox-remotion-template/AGENTS.MD @@ -0,0 +1,23 @@ +# AGENTS.MD + +## 適用範囲 +- このファイルは `voicevox-remotion-template` 配下全体に適用する。 + +## コミット方針 +- コミットメッセージは日本語で記載する。 +- コミット件名は、変更の目的が分かる短い文にする。 +- コミットは、機能・生成物・ドキュメントなど意味のある単位で分ける。 + +## 実用上の制約 +- `src/data/script.ts` が時系列脚本の唯一の編集元。`src/data/script.json` は互換用であり、現在は参照しない。 +- `npm run voice:generate` は、VOICEVOX エンジンが `VOICEVOX_URL` で起動していることを前提にする。 +- VOICEVOX の話者名・スタイル名は利用環境の `/speakers` に依存する。合わない場合は `characters.*.voicevox` を調整する。 +- `say(...)` を追加・変更した場合は、音声と `src/data/voicevox-manifest.json` を再生成する。 +- `public/audio/lines/*.wav` は動画再現に必要な音声素材として扱う。`out/` などレンダリング済み動画はコミットしない。 +- 立ち絵画像は `public` 配下に置き、`avatar.imagePath` で参照する。現在の小夜は CSS 仮立ち絵。 +- 実装後は可能な範囲で `./node_modules/.bin/tsc --noEmit` と `npm run lint` を実行する。 + +## 新規動画追加方針 +- 原則として、同一 Remotion プロジェクト内に別 Composition を追加し、動画別データディレクトリで脚本・音声・manifest・素材を分離する。 +- 共通の描画部品、VOICEVOX 生成処理、型定義は再利用し、動画固有のデータを混ぜない。 +- 依存関係、演出、ビルド設定、素材管理が大きく異なる動画だけ、同列の新規 Remotion プロジェクト化を検討する。